今回は高松市にて行ったソーラー温水器の入替え工事の施工事例をご紹介します。
長年使用されてきたソーラー温水器は、環境にも家計にも優しい設備ですが、
設置から年数が経過すると本体の劣化や配管の傷み、屋根への負担が大きくなってきます。
今回ご依頼いただいたお客様も、
「お湯の出が悪くなってきた」
「屋根の上の機械が古くて心配」
ということで、入替えをご検討されていました。
■既設ソーラー温水器の状態
まずはこちらが施工前の写真です。



屋根の上に設置されているソーラー温水器は、長年の紫外線や雨風の影響でタンク部分に色あせや汚れが目立ち、
パネル部分も経年劣化が進んでいました。
特に注意が必要なのが、ソーラー温水器は重量があるため、
設置部分の瓦や下地に負担がかかり続ける点です。
見た目だけでは分からなくても、瓦のズレや下地の弱りが進行しているケースも多くあります。
■ソーラー温水器の撤去作業
入替え工事では、まず既存の温水器を安全に撤去します。

屋根の上での作業は傾斜もあり危険が伴うため、
しっかりと安全対策を行いながら慎重に作業を進めました。
古い機器を撤去すると、普段見えない瓦の状態が確認できます。
■瓦の補修・補強工事も同時に実施
今回の現場では、温水器の下部瓦にズレや傷みが見られたため、
入替えと同時に瓦補修と補強工事を行いました。


ソーラー温水器の工事で重要なのは、ただ新しい機械を載せるだけでなく、
・屋根の下地が弱っていないか
・瓦が割れていないか
・固定がしっかりできる状態か
を確認し、必要な補強を行うことです。
補修をせずに設置してしまうと、後々雨漏りや瓦破損につながる恐れがあります。
当社では、設備交換と屋根工事をセットで対応できるため、安心してお任せいただけます。
■新しいソーラー温水器を設置!
補修・補強後、新しいソーラー温水器を設置しました。

新しい機器は見た目も美しく、屋根の上でもスッキリとした印象です。
固定金具もしっかりと施工し、耐風・耐震面でも安心できる仕上がりとなりました。
ソーラー温水器は災害時にもお湯が確保できるメリットがあり、近年あらためて注目されています。
■ソーラー温水器の入替えを検討するタイミング
以下のような症状があれば、入替えや点検をおすすめします。
・お湯の温度が上がりにくい
・タンクや配管から水漏れしている
・設置から15年以上経過している
・屋根の瓦がズレている気がする
・台風や地震後に不安がある
放置すると屋根の破損や雨漏りにつながることもあるため、早めの対応が安心です。
■まとめ|設備も屋根もまとめて安心施工!
今回のように、ソーラー温水器の入替えでは屋根の補修や補強も同時に行うことが非常に重要です。
当社では、
・ソーラー温水器撤去・設置
・瓦補修・屋根補強
・雨漏り点検
・屋根リフォーム相談
まで一括対応しております。
■お問い合わせはこちらから!
「うちの温水器も古くなってきたかも…」
「屋根の上が心配だけど、どこに頼めばいいか分からない」
そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。
現地調査・お見積りは無料で対応しております。
ソーラー温水器の入替えから屋根補修まで、安心・丁寧に施工いたします!
住宅リフォーム(屋根、外壁、ユニットバス、お風呂、トイレ、キッチン)など
何かお家の事で気になることがありましたら、
お見積り無料ですのでお気軽にお問い合わせください!!
☎0120-252-858☎
↓メールでのお問い合わせはこちら↓


































